昨日の記事にも書きましたが、インフルエンザが大流行しているようですので、お気をつけください。


さて、今日はちょっと面白い事例をご紹介してみたいと思います。
チャットガールの肩書きについてです。

えっ!?チャットガールにも肩書きがあるの?

っていうお声が聞こえてきそうですが、チャットガールが肩書きを付けてはいけないという法律もありません。

肩書きを示すことで、あなたの魅力がお客様に伝わりやすくなったりもします。

肩書きと言っても
代表取締役 とか 部長 とか 課長 とかではありません。
よく考えると、これらの役職ってなんだか良くわからないものですよね。

お客様にとって、もっともっとわかりやすいものにするんです。

例えば、あなたが家を買いたいと思って、住宅展示場を訪れたとしましょう。
住宅販売の営業マンは、家売りのことに関してはプロです。
今までにいろんな家をみてきたので、お客様にピッタリな家をアドバイスできるハズです。

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そして劇的に売り上げが変わった名刺の肩書きのお話をしましょう。

Aさん
営業部で部長をしています、◯◯と申します!

↑↑
ま、一般的なご挨拶です。こちら側からこの方に何を聞いたら良いかよくわかりません。

そこでAさん、肩書きを変えてみたらグングン売り上げが伸びたそうです。
↓↓それがコチラです。

Aさん
25年後まで考えた家選び、失敗しない家選びアドバイザーの◯◯です。

家というのは、何十年も使用するものです。
その間に家族が増えたり、子供が大きくなって家を出て行ったり、住む人数の増減をあらかじめ考慮して、Aさんはアドバイスしていたんですって。

肩書きを変えたら、コミュニケーションが増えて、グングン成績を伸ばす事に成功したそうです。

ね、わかりやすいでしょ?
お客様に価値が伝わる言葉に変えるだけで、売り上げが変わっちゃうってことがあるんですよ!