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今年のインフルエンザ流行MAPだそうです。(赤いところが最も多いところ)
みなさんも注意して下さいね。


さて、先日のこと
『代表にとってのライブチャットとはなんですか?』
という質問を頂きました。

正直、いい質問だなぁ〜と思いました。
それによって僕が原点を考えることが出来ました。

いっつも迷ったり困ったりした時は、原点に振り返ってみる。
『私にとってのライブチャットとはなんですか?』と自問自答してみてください。


■僕にとってのライブチャットとは?

この業界を始めるきっかけになったのは、
8年前の僕は、当時"ただ僕の仕事がなくなっちゃったから"ということと
"ひとりの女性に熱望されたから"という理由が重なった事が大きいです。

以前勤めていた会社が上手くいかなくなり、仕事がなく、いつかの成功を夢見ながら現実はアルバイトをしている日々でした。(←ま、よくあるパターン。笑)

ちなみにそのアルバイト先の環境がメッチャ良かった。
仕事の労をねぎらうかのように、庭が広くて、ピクニックに来ているかの様な休憩スペースがある会社だったのです。
僕は、そこで働く社員さんの環境を整える大事さを知ったんです。

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《あくまでもイメージですがこんな感じ》


ひょんな事から、昔からの友人である一人の女の子と話する事がありました。
その子がライブチャットという仕事をしている事は知っていたので、興味津々で話を聞いたんです。

当時は、6畳のお部屋をカーテンや簡易的なパーテーションで、2つ3つに仕切っただけの粗悪な環境でチャットをさせている業者が多かった。
ただ単純にその子の友達として、それはちょっと可哀想だなぁ〜と思っちゃったんです。

個人の力を発揮するには、働く環境が大事だと知った僕は、ポロっと口走ってしまった。
『俺がライブチャット事務所やるなら、完全に一人一部屋与えるけどね!』って。

そしたらその子は目の色を変えて
『そんな事務所で働きたい。』
『一生懸命やりたい。』
と、僕の開業を熱望してくれたんです。

正直、ビックリしました。
そんなに喜んでくれるの!?って。

うまく行ってなかった頃の僕にはそれが衝撃だったんです。
『もしかしたらこんな僕でも、誰かを輝かせることが出来るかもしれない!』って。

それから僕は、そこを原点に信念を持って7年間突っ走ってこれました。

他人の人生を変えることは出来ないかもしれない。
けど、ライブチャットを通じて、誰かの人生に輝きを加えたり、少しでも豊かにすることは出来るんじゃないか!?って。

迷ったり困った時は、原点回帰。
僕にとってのライブチャットとは、誰かの人生に輝きを加えたり、豊かな人生にするものである。