実は、僕には4人の師匠がいます。
(相手は俺のことを弟子だと思ってないかもしれないけど・・・笑。でも、それでいい。)

僕の"師匠"の定義は、迷った時に道を示してくれる人のことです。
相談相手や愚痴を聞いてくれる人とは、ちと違います。
(ちょっと似てますけどね。)


師匠に定義する人とは?
その人の"考え方"自体にリスペクトしているんです。

例えば、悩んで悩んで、迷って迷って、考えたあげく、それでも自分だけでは決断出来ない!って選択を迫られた時に、師匠のコトバが蘇ってくるんです。

そして、師匠だったらどういう選択をするのかな?って考えるんです。
つまり、人の知恵を借りるということです。

そして導き出した『きっと師匠だったらこの選択をする!』って答えに決断するんです。


だったら最初から、師匠に相談すれば良いじゃん?って思う方もいらっしゃると思うんですが、いやいや、答えを聞いちゃダメなんですよ。
考えることが大事。
答えを決めてもらったら、失敗した時にその人のせいにしちゃうから。いくら師匠であっても。


だから、師匠の知恵を借りるには、普段から師匠の話をよく聞いておかなければなりません。
そして、その師匠が見ている部分を読み解くのです。

そうすれば、遠からず師匠とおんなじ選択が出来るようになるんです。
決めたら自信を持って行動が出来るようになるんです。

だから、最終的に結果に繋がるんじゃないかなって。
今日、みなさんにお伝えしたいことは、師匠を持った方が良いですよ!
って事です。

あなたが起こす失敗は、先人達がすでに経験してます。
自分よりも経験している人の経験を自分のものにするんです。