このブログを始めた時からのテーマでもあります"やり方よりも考え方"と言っておりますが、今日はその事についての記事です。

昨日の『心技体』について書いた記事の続きでもあります。


スキルとは?
心技体で言うこところの技(技術)の部分です。

どうしても結果を求める時、結果を出したい時に、目立ってしまう部分でもあります。

しかし、結果へ続く階段は、技術を支える、心(精神)と体(体力)があってこそ成り立つのです。

わかりやすく例えると、彼氏とラブラブなデートをして幸せな状態での仕事と、大げんかをして別れてしまうかもしれない状態での仕事では、同じ技術を持った人でも、結果が変わってくるでしょ?

あなたがお客様だったら、どっちの状態の人に接客されたいでしょうか??


『お客様が集まるパフォーマンスを教えて下さい。』
『どういう待機をしたらすぐに繋がりますか?』

などなど、スキルの質問100%の人には、心の中で(危ないなぁ・・・)と思ってしまうのです。


チームの仲間選びもそうです。

すぐに結果を出したいからと言って、技術や実績だけで人選をして、すぐに辞められて痛い目をみた・・・と言う事があります。

いくら、技術が優れていても、それを支える精神力と体力が未熟であれば、結果的にはその分しか成果になりません。


スキル先行型の会社とは、営業会議ばかりのしている会社の事です。

今月の目標売り上げは?
今週の売り上げと単価の結果は?
業績の悪い部署はどこか?
業績が悪い部分を改善するためには?

と、こんなことばかりを話し合ってます。
営業会議が悪いわけではありませんが、営業会議ばかりでは、心と体が磨かれません。

こんな事するなら、学びのある映画をみたり、本を読んだ方がよっぽど良いのでは?
と思ってしまうのです。


やっぱり、スキル先行型の人(または会社)は、学びが少ない環境になっちゃうよな〜って、そんなこと思った日の記事でした。