こんにちは、ライブチャットジュエルグループ代表の"やり方よりも考え方"ブログの更新です。


プロ野球に詳しくない方には、なんじゃこのニュース??っていう内容かもしれませんが。
このニュースから学ぶべきところがあったので、今日の記事にしてみたいと思います。

《ボイコット騒動の松中 麻生元首相から言葉贈られる》
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/hawks/?id=6102805



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松中選手といえば、、ソフトバンクホークスを代表する主砲です。

プロ野球選手として、意地とプライドを突き通すことも大事でしょう。
しかし、彼が取った行動は、ボイコット。

結局、シーズン後半はその罰として2軍のまま終わってしまったようです。

よく考えると、ファンの方やプロ野球界の選手含め、このトラブルでは誰か得をした人がいたのかなぁ〜??
って思ったんです。


信念を持ち、誠の行動をとるには
常に「自分のあるべきところはどこなのか??」ということを念頭に入れておく必要があると思います。
会社や組織の場合は、みんなで話し合う必要があります。

これが俗に言う"ブレない"ってことなんじゃないかなぁ〜??

僕もよく考える時間を持ちますが、これが正しいのか正しくないことなのかは、100%の自信が生まれないこともあります。

しかし、最終的には周りの支えてくれている人たちが"良くなるのか?ならないのか?”を基準に、ブレない信念を持ちましょう。


一生懸命やっていれば、不満が起こることもあるでしょう。
支えてくれているファンを裏切らないためにも、意思を伝える方法は正面からぶつかりましょうネ。

それにしても、麻生副総理が松中選手に送った「堅忍不抜」というコトバはいい言葉だなぁ〜。