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《Googleの2014年バーションロゴがかわいい》


明けましておめでとうございます。
年が明けて2014年になりましたね。
今年のお正月は、みなさんどのようにお過ごしでしょうか。

さてさて、僕は昨日の大晦日に話題作の『永遠の0』を見てきました。
永遠の0は、百田尚樹さんの作家デビュー本であり、2006年に発売されて以来、300万部を超えた超ミリオン作品です。


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話のあらずじは、神風特攻隊員だったお祖父ちゃんのことを、その孫の健太郎が、とあるキッカケをもとに調べていくという話です。

映画では、その主人公の特攻隊員役をV6の岡田君が演じております。

岡田君は、今年から『軍師黒田官兵衛』というNHK大河ドラマでも主人公役ですので、同時に楽しみました。
軍師黒田官兵衛は、1月5日から第一話がスタートしますから、見逃さなで観たほうが良いですよ!


永遠の0は、フィクションで描かれたものですが、戦争で”特攻”という作戦が行われたのは事実であることから、限りなく歴史的見方ができると言えます。

“特攻隊員”がどんな思いで逝ったのか?は、4,500名もの犠牲を出した作戦から、その思いは4,500通りあった、だから一言では言い表せない事実があると思います。

そう考えると、永遠の0は、その4500通りの思いの1つであったかもしれません。


終戦から日本は今年で69年という月日が経ち、激動の時代を生き抜いて1945年に20歳だった人は、89歳になります。

私達は、戦争を体験していませんが、ちょっと前に起こったこの事実を勉強して、争いが残した心の痛みや、醜さを後世に伝えていかなければならない義務があるのではないでしょうか。


日本は1500年〜1600年代の戦国内乱の時代、1800年代の明治維新・戊辰戦争、1900年代の世界大戦とたくさんの方が犠牲になった争い事を、500年以上も続けております。

運良く日本は、今は平和が続いておりますが、近隣諸国との摩擦や緊張は0ではありません。


そして、人間は忘れる生き物です。
津波で大被害にあった土地にも30年後には家が建つそうです。
もちろん、そこには様々な思いがありますので、家が建つことは否定できませんが、海の近くに家を建てる人は、常にもしもの災害に備えておく事を忘れない事が重要になってきます。

だから、その時その時気づいた人が、伝え続けないとイケないのだと思います。
歴史は繰り返されているということは、少しずつですが理解してきました。
繰り返す理由もなんとなく、そうなんじゃないかな〜って。


インターネットやメディアが発達した現代は、一人でも沢山の人に伝えるすべが出来たといっても過言ではありません。

この便利な技術は、2014年以降、世界平和の一旦として使われ続けることを切に願って、2014年元旦の記事を締めたいと思います。

ぜひぜひ、みなさんも永遠の0を観て、感じたことをブログやFacebookなどで伝えてみてくださいね。