こんにちは、ライブチャットジュエルグループ代表の"やり方よりも考え方"ブログの更新です。

久しぶりの更新になってしまいました。
ちょっくら海外に行っておりました・・・(^_^;)
今日からまた更新していきます。

僕は、映画もドラマもドキュメンタリー番組も好きです。
結構学びがあるからです。
さてさて、その海外の道中の飛行機の中で、映画:スティーブ・ジョブズを観ることが出来ました。

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彼は本当に仕事に"楽しい"を取り入れた人生だったのだなぁ〜と思いました。

大学時代は、靴を履きませんでした。
周りから見たら、ただの変人です。
でも彼には、靴は非効率で無意味な物に映っていたのでしょう。

スティーブジョブスといえば、ジーンズに黒のタートルネックの格好を思い出す方が多いと思います。

だって、10年以上毎日同じ服を着てたんだから。笑

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ジーンズに黒のタートルネックが、動きやすく機能的な服だから。
プレゼンの時、黒のタートルネックが商品がより引き立つため。
など、いろいろな諸説がありますが、何百着と同じ服を買ったというのは有名な話です。


作りたいものを追求して
自分が欲しいもの=世の中の人々を良くするもの
の方程式に絶対的な自信を持っていたのでしょう。

しかし、周りはそれをなかなか認めることができません。
ジョブスの頭の中は、他の役員達よりも何歩も先を見ていました。
そのために、他の人には彼の研究費は、湯水の如く流れ出る浪費にしか見えなかったのです。

そして、ついに彼は創業した会社(アップル社)からクビにされてしまいます。


先を見た行動をし過ぎると、しばしば願いが叶わなず、仕打ちを受ける事があります。
それは、思考が先を行き過ぎて時代が付いて来ないのです。

あの坂本龍馬も同じです。
大政奉還を成し遂げた彼の次なる夢は北海道開拓だったそうです。
薩長同盟を成立させ、大政奉還を成し遂げ、日本を開国し、きっとその次なる夢への準備に取り掛かっていたのでしょう。
時代が変わることを許せなかった、旧幕府軍の刺殺に殺されたと言われています。


しかし、ジョブスはやがて彼の使ったお金が、浪費ではなく投資だったと誰もが認める未来が訪れます。

業績が悪化したアップルから、また社長への復帰要請がありました。
やっと時代が彼に追いついた瞬間でしょう。

それからのジョブスは、水を得た魚のように新商品を開発して行きます。


僕たちが当たり前のように使っている、iPodやiPhoneには、"ポケットの中に何千もの曲を持ち歩く"という夢が詰まっています。

その創業の精神は今でも受け継がれて、彼亡き今もiPhone・iPad・MacBookなどの商品は、0.1mm、0.1gに至るまで次々と軽量化が研究されていますね。


一見、ディズニーやジョブスなどは、好きなことをやって成功した様に映りますが、それはちょっと語弊があるかもしれません。

"好きな事を仕事にした"のではなく
ただ"好きな事を仕事に取り入れた"のではないか?
と思うのです。

この二つはとても似てるんですが、実は全然違うんです。

好きな事だけでは仕事になりません。
だって仕事とは、誰かが喜んで、世の中が良くなることだから。

でも、仕事に自分の好きな事を取り入れるなら、成り立ちますよね。
誰かを幸せにしていて、世の中も良くなっているところに、自分の好きなことを取り入れるのだから。

今、チャットレディーで、とても楽しくやれている人はきっとこういうところが出来ているのかもしれませんね!