こんにちは、ライブチャットで稼ぐ!ジュエルグループ代表のブログ更新です。

実は、このブログを書く前は、社内の人しか見れない様な形でコラムを書いておりました。
その時の記事が懐かしいので、リライトしてみます。


メリットこそ隠蔽(いんぺい)主義

企業にとって隠蔽(いんぺい)というのは良くない事です。

隠蔽とは、ご存知の通り、知れてはマズい事の真相や真実を故意に隠してしまう事です。


さて、今回はメリットとデメリットの話。
「ユーザーにとってのデメリット」=「企業にとってはリスク」
です。
早いうちに対処しておかないと、死活問題になり兼ねません。

これはいろんな会社での症例があります。
自動車会社がリコールなどがあった場合は、ちょっとした事でも全車回収し、修理をします。
それは、自動車という大変便利なものでも、人の命を奪ってしまう事が度々あるからなんですね。
自動車の値段が高いのは、このような【リコール→回収→無償修理】を行なっても企業経営が弱体化しないように設定してあるからです。

us_autorecall

 

なので、「絶対不備のない車」が開発されるまで、自動車が大幅に安くなることはないかもしれません。
企業としては大したことない欠陥部分でも、早めのうちにユーザーに説明をして対応するから、ユーザーも「ちゃんとしているな。」ということで、安心に変わります。
(最初は、ブツブツ言われて騒がれるかもしれませんが放って置くよりは結果的に鎮火します。)



逆にメリットなことは、貯めて貯めて我慢して発表したほうが爆発力がありますね。
つまり発表前隠ぺいですね。

隠ぺいという言葉は、こういう風に使うものではないですが、僕の言わんとする事が伝わってくれると嬉しいです。

アップルがこの手をよく使います。
新しい商品(例えばiPhone)が出るんじゃないか?出るんじゃないか?と話題にさせ、ギリギリで発表することで、溜まったフラストレーションが一気に結果につながります。
その他、同業他社にも情報が漏れにくいといったメリットがあるので、一気に差をつけやすいですね。
完全に人間心理をついた戦法で、我々も見習うことがたくさんあるんではないでしょうか。

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これを見習うと、お店内での「女の子にとってデメリット」は、「事務所にとってリスク」となります。
女の子の立場になれば、すぐにお店の今後予想されるマイナス面が出てくるはずですよ。
先手先手の早めの対処をしましょうね。


逆に、イベントなどの「女の子にとってメリット」になることは、「事務所にとってチャンス」です。
せっかくのチャンスは、最大の結果で終了すること目的とすれば、実施するまでの戦略と段取りが大事になってきます。

例えば・・・『今度のイベントはメチャメチャ凄いらしい・・・』と予め告知をしておいて、期待を膨らめせたところに、さらにその上を行く発表する!
これが俄然結果につながったりしますね。

参考までに・・・