こんにちは、ライブチャットで稼ぐ!ジュエルグループ代表のブログ更新です。


評価やレビューをするサイトって、多いですよね?
ライブチャット界にもあると思います。

仮に評価を★☆☆☆☆〜★★★★★の5段階ですると、それぞれの評価が20%ずつになるハズですが、実際にはどうなんでしょう?


我々の様にインターネットを活用したビジネスに関わる方に、ちょっと面白い記事を見つけたので紹介します。

なぜ「よくないね!」ボタンは必要ないのか
http://dailynewsagency.com/2013/06/19/why-you-cant-dislike-something-d5t/



この記事によると
Yelp(グルメレビュー)
Amazon
Netflix(ストリーミング映画配信)
Reddit(掲示板)
でのすべての評価を集めたところ、このうち「星1個」(つまり、ダメ)はYelpで4%、Amazonで6.9%、Netflixで4.8%だそうです。
ぜんぜん20%に達していません…


なぜ、こんなにもダメ評価が少ないのかというと

人間はダメな物を無視するという心理

なんですって。


記事中にもありますが、こちらは縦軸にレビュー数、横軸に評価をとったグラフです。

画像1



レビュー数が多い物は3.5〜4.3ぐらいの間が多く、
ダメな物で評価が多い物は存在しないと言うことです。

だから
良いと感じた物は評価したい(=応援したい・他の人に勧めたい)と思い

ダメと感じた物は評価する時間すらもったいない(=嫌いだから二度と関わりたくない)
と言う方が多いと言うことなのかな?
と感じました。


掲示板や評価サイトに悪いことを書かれて、チャットガールさんに相談されることがありますが、この心理からすると

もし、どうせ気にするなら評価の内容ではなく、レビューや書き込みの総数に価値がある

と捉えられるのではないでしょうか。


■ネットではプラスの評価に偏る
■ダメなものは評価がつかない
■いいものは評価そのものの数が多い

これは、提供側も消費者も念頭に入れておくと、現代には役に立つ情報です。