こんにちは、ライブチャットで稼ぐ!ジュエルグループ代表のブログ更新です!

今日は、ライブチャットとは関係ないお話です。
少しでも共感してくれる方がいらっしゃったら嬉しいです

さて、昨日から今年のNHK大河ドラマ『八重の桜』が始まりました!
毎週観るのが楽しみです。

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今回の八重の桜は、1845年〜1932年まで生きた、福島県の会津藩士の娘『新島八重(結婚前は山本八重)』さんの物語。

激動の時代を生き抜き、女性なのにも関わらず、鉄砲を持って戦地で戦った、幕末のジャンヌダルクと言われてる人です。

ところで、八重さんが生まれた会津藩には
『什(じゅう)の掟(おきて)』
という教えがあり、子供の頃から毎日朗読して、この「おきて」に背いた者がいなかったかどうかの反省会を行っていたんです。

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什(じゅう)の掟(おきて)
一、年長者(としうえのひと)の言ふことに背いてはなりませぬ
一、年長者にはお辞儀をしなければなりませぬ
一、嘘言(うそ)を言ふことはなりませぬ
一、卑怯な振舞をしてはなりませぬ
一、弱い者をいぢめてはなりませぬ
一、戸外で物を食べてはなりませぬ
一、戸外で婦人(おんな)と言葉を交へてはなりませぬ
ならぬことはならぬものです


この最後の『ならぬことはならぬものです』というのは、現代風に言い換えると『やっていけないことは、やっていけないんです』という意味になり、会津藩士ではよく言い伝えられたようです。

この"什の掟"の心には、現代でも幸せな人生を送る上で、通じる教えでもあると思うんですよね〜。

自分よりも目上の人をいたわれ!とか、嘘や卑怯なことをするな!とか、人と人が関わる上でとても重要な事だと考えます。

人としてこの社会に生まれた以上、『ならぬことはならぬ』事ってたくさんある様な気がするんですよね〜。

ちなみにこの教えは、現代版"什の掟"『あいづっこ宣言』として言い伝えられてるんです!!

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あいづっこ宣言

1.人をいたわります
2.ありがとう ごめんなさいを言います
3.がまんをします
4.卑怯なふるまいをしません
5.会津を誇り、年上を敬います
6.夢に向かってがんばります

やってはならぬ やらねばならぬ ならぬことはならぬものです



なんか、成功者って、もともとこういった事に従順な方の様な気がします。